ボクシングで心も体も鍛える

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 ボクシング用語

知っているようで知らないボクシング用語を紹介します。

アマチュアのKO

KO(KnockOut):相手がダウンしたのち、10カウント以内に立ち上がれない場合やファイティングポーズをとれない場合、もしくはレフェリーがダメージ甚大と判断してカウントアウトした場合。RSC(RefereeStopContest):プロボクシングのTKOに相当します。ただしRSCのバリエーションとしてRSCH(H=head)RSCH、RSCO(O=outclass)がある。RSCHは頭部へのダメージが甚だしい場合に適用されます。RSCOはコンピュータ採点方式の試合中に15ポイント以上差がついた場合に適用されます。

アマチュアの棄権、失格など

棄権(Retire):選手本人、もしくはセコンドがこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。タオルを投げ込んで合図するのが通例です。失格(disqualified):反則によって減点が3点に達すると失格となります。判定(On Point):ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とします。不戦勝(WalkOver):予定された対戦相手が出場できない場合は不戦勝となります。ただし不戦敗は記録につきません。

プロのKO

KO(konckout)プロの場合、相手がダウン後、10カウント以内に立ち上がれなかった場合。TKO(technical knockout)どちらかの選手が明らかに不利な場合や、試合続行不可能な状態になって試合を止めた場合。レフェリーストップ。どちらかの選手のダメージが深いなど、これ以上試合を続行させると危険であるとレフェリーが判断した場合。記録上はTKOとなります。

プロのギブアップ

ギブアップ。選手本人、もしくはセコンドがこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。タオルを投げ込むのが通例。記録上はTKO。失格。相手が故意に重大な反則を犯した場合、もしくは反則を繰り返した場合。判定。ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とします。負傷判定。試合の途中で偶然のバッティングにより負傷した場合、規定のラウンドに達していればそれまでの採点で勝敗を決します。達していない場合は負傷引き分けとなります。